旬 友藤弘子
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万願寺とうがらし
 万願寺とうがらしは、甘とうがらしの一種です。京都府舞鶴の万願寺地区で栽培されていたので、「万願寺とうがらし」と呼ばれるようになりました。京都で長く栽培されていた「伏見とうがらし」とピーマンと交配されてできたものと言われています。ピーマンに似た特徴があり、肉厚で辛みがなくほんのり甘さがあります。形はとうがらしのように細長く10~15cmぐらいあります。京都のブランド野菜「万願寺甘」として登録されています。紫外線予防に有効なカロテン、ビタミンCが多く含まれています。夏にたくさんとりたい野菜です。
 万願寺とうがらしは、ハウス栽培で年中販売されていますが、旬は6月から8月の夏の野菜です。

材料:万願寺とうがらし 100g、削りかつお 10g
焼き万願寺とうがらし
万願寺とうがらしは、包丁の先でつついて皮が弾けないようにする。
グリルか焼き網で、焦げ目が付くまで焼き、1/3~1/2に切る。
削りかつおをかけ、醤油かポン酢をかけて食べる。
材料:万願寺とうがらし 100g、ちりめん雑魚 10g、ごま油 小さじ1杯
   醤油 大さじ1杯、みりん 大さじ2杯、酒 大さじ1杯
万願寺とうがらしのじゃこ炒め
万願寺とうがらしは、へたを取り、半分に切る。
フライパンにチリメン雑魚を入れ、パチパチ音がして来たらと調味料を入れ汁けがなくなるまで炒める。