旬 友藤弘子
トマトのブルスケッタ
ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者は青くなる」ということわざがあります。旬のトマトを食べていると健康で医者に行く必要がないということなのです。ビタミンC、β―カロテン、リコピンが豊富に含まれるトマトは、紫外線が多い夏に欠かせない食材です。今回はイタリアでポピュラーな料理「トマトのブリスケッタ」を紹介します。「ブリスケッタ」とは軽く焼いたバケットにいろいろな具材をトッピングした軽食の事です。真っ赤に熟れたトマトとバジルでつくるソースは簡単で美味しいです。バケットだけでなく、豆腐の冷奴や、焼いた茄子にのせると美味しいですよ。


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材料:バゲット 適量、 にんにく 1片
   基本のトマトソース(トマト 中1個、バジルの葉 5〜6枚、塩 小さじ 1/5杯、
   オリーブ油 小さじ2杯)
トマトのブリスケッタ
バケットは1cmの厚さに切り、表面ににんにくをこすりつけて、トースターで軽く焦げ目がつくまで焼く。
基本のトマトソースの作り方
トマトは、種の部分をとり、5mmぐらいの角切りにする。バジルの葉はみじん切りにして、トマト、塩、オリーブ油を加えて混ぜる。
焼いたバケットにトマトソースをのせる。
材料:茄子 1個、オリーブ油 小さじ2杯
   基本のトマトソース
茄子のブリスケッタ
茄子はヘタの部分をとり、輪切りにして水につけてあくを抜く。
フライパンに、油をひき水分を切ったナスの両面を焼く。
ナスにトマトソースをのせる。
材料:じゃがいも(中)1個、オリーブ油 小さじ2杯
   基本のトマトソース
ジャガイモのブリスケッタ
じゃがいもは輪切りにして、水につけてあくを抜く。
フライパンに油をひき、水分を切ったじゃがいもの両面を焼き、トマトソースをのせる。