旬 友藤弘子
旬の野菜の効用
野菜は紫外線から身を守る成分を作り出している
 紫外線の強い季節になりました。外に出る時は皮膚を守る日焼け止めが欠かせません。白内障の原因にもなるそうで、眼を守るためにサングラスが必要です。 人間だけでなく植物にとっても紫外線は有害です。植物は紫外線から身を守るための成分を作っています。その成分は「ファイトケミカル」と呼ばれています。野菜のファイトケミカルは、色や香り、あくなどに含まれています。主な働きは「抗酸化作用」です。代表的なファイトケミカルは、ポリフェノール、カテキン、フラボノイド、リコピン、βカロテン、アントシアニンなどです。ファイトケミカルは種類が多くほとんどの野菜や果物に含まれています。旬の野菜や果物を食べて身体の中から、お肌を守りましょう。

ご意見お寄せ下さい。
 レシピを作った感想や、ご意見、ご質問、また、このサイトで取り上げてほしい内容などありましたらお寄せ下さい。
ご意見は
こちらへ
材料:うまい菜 1把(400g)、油揚げ  50g、出し汁 300cc、 
   砂糖 小さじ1杯、みりん 大さじ1杯、薄口しょうゆ 大さじ1杯半
うまい菜と油揚げ煮
うまい菜は、洗って白い柄の部分と葉の部分に切り分ける。白い部分は縦に1〜2cmに切る。葉は大きめの短冊に切る。
油揚げは、細切りにする。
なべにだし汁と調味料を入れて、白い柄の部分を入れて加熱する。沸騰したら葉の部分を入れて再沸騰したら火を止める。
材料:ふき(ゆでたもの) 200g、牛肉 150g、人参 50g、新たまねぎ 150g、
   油 小さじ2杯、みりん 大さじ1杯、しょうゆ 大さじ1杯半
ふきと牛肉炒め
ふきは塩(分量外)をふりまな板の上で板ずりする。
人参は千切り、たまねぎは皮をむき薄切りにする。
騰したお湯に入れて4〜5分ゆでて、水にさらして皮をむき、5cmに切る。
牛肉は食べよい大きさに切る。
材料:砂ずり 200g、ニラ 100g、ごま油 小さじ1杯、塩 小さじ1/3杯
   薄口しょうゆ 小さじ1杯、胡椒 少々
砂ずりとにら炒め
砂ずりは両面の白い部分を切り取り、5mmぐらいの薄切りにする。
ニラは5cmぐらいに切る。
フライパンにごま油を入れ、香りが味をつけ最後にしょうゆをまわしかける。
材料:新玉ねぎ  200g
   田楽みそ(白味噌 大さじ2杯、木の芽 5〜6枚、みりん 大さじ1杯)
新たまねぎの田楽
新たまねぎは、皮をむきくし型(または輪切り)に切る。
田楽みそを作る。木の芽は細かく切り、すり鉢でよくすり白味噌、みりんを加えてすりあわす。
フライパンでのたまねぎの両面を焼き、田楽味噌をのせる。
材料:新ごぼう 1本(80gぐらい) ピーナッツ 40g、にんにく 1/2片
   土しょうが ひとかけ、レモン汁 大さじ1杯、砂糖 小さじ1/2杯、
   薄口しょうゆ 小さじ1杯、酢 小さじ1杯
新ごぼうのガドガド
新ごぼうは、よく洗ってささがきにして、酢小さじ1杯いれた酢水につける。
ピーナッツは細かなみじん切りにする。にんにく、土しょうがもみじん切りにする。
沸騰したお湯でごぼうを2分ゆでる。
ピーナッツはナイロン袋に入れてすりこ木などで細かくたたくと便利。にんにく、生姜、砂糖、レモン汁、しょうゆを入れてよく混ぜ、をあえる。