旬 友藤弘子
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夏ばて回復レシピ
 今年の夏は暑かったですね。連日の猛暑でぐったりです。暑さで、食欲がなくなったり、疲れやすくなっていませんか。食事で夏ばてを回復しましょう。

< 夏ばて回復のポイント >
その1
1日3食のリズムをつくりましょう!
 少しずつでもいいので朝、昼、夕食の時間を決めて、食べましょう。規則正しい食事が、体のリズムを整えてくれます。
その2
たんぱく質が不足しないように!
 たんぱく質が不足すると、免疫力が低下します。肉、魚、卵、大豆製品〔豆腐など〕が良質たんぱく質の供給源です。
その3
疲労回復ビタミンをたっぷりと
 ビタミンB1は疲労回復ビタミンです。ビタミンB1を多く含む食品のナンバーワンは豚肉です。たんぱく質の供給源でもあり暑い季節には欠かせない食品です。脂が気になる方は、蒸したりゆでたりして脂を落として食べましょう。豚肉の他には、うなぎ、大豆(きなの)、枝豆、レバーなどに多く含まれます。にんにく、にら、玉ねぎ、ねぎには、ビタミンB1の働きをアップさせる酵素を含んでいます。組み合わせるとビタミンB1の効率がアップします。

その4
さっぱり、お酢のパワーで疲れを克服
 お酢に含まれるクエン酸も疲労回復に効果があります。
その5
生姜、とうがらしなど体を温める食品も効果的
 クーラーが利いた部屋にばかりいると、体が冷えすぎたり、外気温への体温調節がうまくいかなくなったりします。軽く汗をかくぐらいの運動と同時に、体を温める食品を薬味として活用しましょう。



しゃりしゃりしたもやしがおいしい
材料:豚肉〔薄切り〕100g、もやし 一袋(250g)、にら 50g
   ポン酢 適量
豚肉ともやしのせいろ蒸し
豚肉は、5〜6cmの長さに切る。
を5分ほど蒸す〔豚肉の色が変わったらできあがり)。
にらは、3〜4cmに切る。
熱々をポン酢をつけて食べる。
蒸し器に、もやしをおき、その上ににら、豚肉の順に広げる。
※しめじをのせてもおいしい
材料:豚肉〔薄切り〕100g、青じそ 5〜6枚、梅干し 2個、醤油 小さじ1杯
梅肉の梅しそ巻き
梅干は、種を除いて包丁で細かくたたいておく。
フライパンに油少量(分量外)入れ、の肉の巻き終わりを下にして焼く。焦げ目が付いたら、ころがしながら両面を焼き、焼き上がりに醤油をまわしかける。
豚肉の薄切り(20gぐらい)を広げ、青じそを敷き詰め、その上にの梅干を適量せて、固く巻く。
材料:カラーピーマン 赤&黄色 各1個、ピーマン 1〜2個、にんにく 一片
   マリネ液(酢 大さじ 3杯、オリーブオイル 大さじ2杯、塩 小さじ1杯)
ピーマンマリネ
ピーマンは、半分に切り種を取ってから、グリルかオーブントースターで表面が黒くなるまで焼く。
マリネ液にのピーマンを浸す。
を氷水に取り、薄皮をはがし食べよい大きさに切る。
にんにくはすりおろし、マリネ液とよく混ぜる。
材料:炊きたてご飯  2合、枝豆 100g、みょうが 4個、青じそ 3〜4枚
   ちりめん雑魚 大さじ2杯、炒りごま 大さじ1杯
   すし酢(酢大さじ3杯、砂糖 大さじ1杯 塩 小さじ 1杯)
枝豆の薬味寿司
すし酢の材料を合わせて、炊きたてご飯と混ぜ合わせ、冷ます。
の酢飯に、ちりめん雑魚、ごまを混ぜる
枝豆はゆでて、さやから出しておく。
みょうが、青じそはみじん切りにする。
スープの素もいらず、おいしい はまっています!
材料:玉ねぎ 150g、じゃが芋 300g、にんにく 2片、レタス〔orキャベツ〕60g
   オリーブ油 大匙2杯、塩 小さじ1杯
ポルトガル風ポテトとレタスのスープ
にんにく、玉ねぎは皮を除き薄切りにする。
〔約10分〕フライパンが小さい場合は、鍋に移し変える。
じゃが芋は皮をむき、半分にして薄切りにして水に5分ほどつけ、ざるに上げる。
を少し冷ましてから、ミキサーで撹拌し、ポタージュにする。(ミキサーには少しずつ入れて撹拌すること。中身が飛び出すこともあるので注意)
フライパンにオリーブ油の半量入れ、にんにく、玉ねぎを中火で炒める。軽く焦げ目が付いたら残りのオリーブ油を足してのじゃが芋を炒める。じゃが芋に油がまわったら、水4カップ(800cc)塩を入れ、じゃ芋が軟らかくなるまで煮る
を元のフライパンor鍋に移し変え、レタスを短冊に切ったものを加え、ひと煮出ししたら火をとめる。