近江の有機農業を推進しよう
農を変えたい!近江の会生産者懇話会が発足
2007年12月22日(土)
近江八幡市男女共同参画センター
2007/12/22

 2006年12月、「有機農業推進法」が成立。有機農業への新しい取組みが、わが国においてもいよいよ始まろうとしています。
 食べ物の生産者と消費者がともに信頼しあう関係をベースに、「化学肥料や農薬を使わない自然の物質を循環させて作物や家畜を育てる農業」を共に育てていこうと、11人の生産者が発起人となって「農を変えたい!近江の会生産者懇話会」が発足しました。
 午前10時から設立総会。午後1時からは、西村和雄先生(京都大学フィールド科学教育研究センター講師)が「土の健康・作物の健康・人の健康」、大前洋子先生(いのちを豊かにする食の会主宰)が「食のあり方」をテーマに第1回学習会を開催。学習会には、生産者、消費者、流通業者など約150人が参加しました。
 その後4時まで「有機農業をすすめるにあたって」意見交流が行われました。

発起人
針江のんきぃふぁーむ 石津 文雄
ブルーベリーフィールズ紀伊国屋 岩田 康子
かたぎ古香園 片木 明
(有)秀明ナチュラルファーム 佐古 康徳
シバタブラセールファーム 柴田 一義
中道農園 中道 唯幸
もったい農園 野田 勲
びわ湖ベジタブルロード 野田 康司
木戸洞舎 松本 茂夫
ユリサファーム 森田 清和
山本農園 山本 嘉紀

学習会には約150人が参加しました。
西村 和雄先生
(京都大学フィールド科学教育研究センター講師)
大前 洋子先生
(いのちを豊かにする食の会主宰)
お米のコンクールで小池理事長が金賞受賞 2007/11/24

 11月24日、島根県奥出雲町で「第9回全国・米食味分析鑑定コンクール」(主催:米・食味鑑定士協会、共済:奥出雲町、後援:島根県、JA全農しまね、日本農業新聞、農業共済新聞)が開催され、「ヒノヒカリ・十和錦・ヒカリ新世紀部門」で小池恒男理事長が金賞を受賞しました。
 このコンクールの金賞受賞者のお米は、過去、読売テレビ「どっちの料理ショー」で「特選素材」に選ばれた実績もあります。

2007年度野菜畑に行こう!(体験型産直交流会)
コープしが中央大津エリア主催
NPO法人地域に根ざした食・農の再生フォーラム:共催
2007/12/2

 12月2日(日)風は少しありましたが、前夜の雨もあがった晴天の冬空の下で、50名の
参加者が、近江八幡市大中町の野田康司さんの畑で、一日農場体験をしました。

10:20
人参の収穫


8月4日に蒔いた人参の収穫を
しました。
11:00
昼食の豚汁の調理


みんなで収穫した人参を調理
しました。
11:30
農作業のお手伝い。


サツマイモを掘りました。
12:15

暖かいビニールハウスの中で
豚汁をいただきました。

搾りたての人参ジュースの甘さに
びっくり
13:10
作物集荷のお手伝い

16時に集荷するブロックコリーと、
聖護院大根の包装を手伝いました。
14:40 
野田さんとの交流・トラクター体験


お父さん、お母さんは生産者野田
さんと車座になっての交流

その間子どもたちはトラクターに
乗りました。
15:30 
圃場出の収穫

ブロッコリー畑で収穫
全員で50名の参加がありました。