家庭での食育が重要
きょうと食育シンポジウム
2007/11/17

 11月17日、子どもたちの食生活を問い直す「きょうと食育シンポ」が「ハートピア京都」(京都市中京区)で開催され
ました。
 このシンポジウムは、教育、農業団体など府内83団体で「きょうと食育ネットワーク」(代表・今里滋同志社大教授)
が設立されたことを記念して開催されたもの。
 シンポジウムの基調報告で、友藤弘子理事が、京大生協食堂での栄養表示や,自炊教室などの取組みを紹介し、
「大学生の食生活習慣は子ども時代にできる」と、家庭での食育の重要性を強調しました。会場には若いお母さんた
ち約200人が参加し、熱心に聞き入りました。

ご飯の素晴らしさを子どもたちに
JA親子ライススポーツ&セミナー
2007/10/27

 10月27日、JA京都中央会とJA全中主催、京都サンガFC協力の「JA親子ライススポーツ&セミナー」が開催され、
小学生と保護者ら約200人が参加しました。
 開会式で中川泰宏JA京都中央会会長が「ごはんは元気の源、三食しっかり食べて強い体を作ってほしい」とあいさつ。
 サンガの選手たちの指導の「小学生サッカー教室」などとともに、親子そろっての「食生活トークショー」では、友藤弘子
理事がごはん食の素晴らしさを話しました。

第二回通常総会を開催しました。
8月11日(土)14:30〜16:00
生活協同組合コープしが生協会館組合員室AB
2007/8/11

 2006年度は設立年度でもあり、私達の目的及び活動を広く一般に知らせるために、より多くのアクセスを目標に掲げました。
 アクセス数は10万を超えましたが、官公庁、自治体、消費者団体、マスコミ、教育・研究機関からのアクセスが多く、一般消費者や生産者の参加が今後の課題となっています。
 また今後の活動の展開を見据え、地域団体とのネットワーク拡大、行政や他団体との共同行動にも取り組みました。
 当初の目的の一つであった地域の生産物を紹介する事業に関しては、流通のしくみや時間的な問題もあり、未だ着手できていない状況にあります。
 2007年度は、アクセスの多い掲示板の内容を充実させるとともに、これからの消費を担う若い世代の関心を得られるような、くらしに役立つページ作りを検討し、こだわり生産物紹介事業の土台作りに繋げます。
 また、引き続き他団体や行政とのネットワークを広げ、食と農を繋ぐ活動を推進します。

理事長 小池 恒男
副理事長 渡邉 信夫
理事 上原 実
理事 高島 典子
理事 友藤 弘子
理事 堀越 昌子
理事 毛利 多美朗
監事 濱部 泰文
監事 松原 豊彦

第二回通常総会