滋賀の伝統料理展示会が開催されました。 2006/12/16

 滋賀には、琵琶湖の幸でつくったふなずしや鮎のつくだ煮をはじめ、日野菜漬け、赤こんにゃくなどユニークな伝統料理が数多くあります。これらの伝統料理を一堂に集めた展示が、12月16日、平和堂アル・プラザ大津6階ラウンジで開催されました。
 この展示会は、昨年から始まり、滋賀の食事文化研究会・滋賀大学・ヒューマンサポート協会・平和堂による産学民パートナーシップが主催し、年2回開催されています。
14:30〜15:00
「次代へつなごう息吹大根」
滋賀の食事文化研究会会長、堀越先生の挨拶
絶滅したと思われていた「息吹大根」を復活させた一人の農民と地域の人々の物語です。
出品一覧
「なれずし」ふなずし、もろこずし、ニシンのこうじ漬け、さばのなれずし
「魚料理」湖魚佃煮、焼き鯖そうめん、わかさぎ南蛮漬け、燻製サケ・燻製トリ、とりの唐揚風・カキフライもどき
「豆・野菜等」金時豆煮、くるみ牛蒡、ぜいたく煮、赤こんにゃくのかつお煮、万願寺みそいため煮、柿なます
「汁物」呉汁
「飯類」アメノイオご飯、たで寿司、宇川ずし
「漬物」日野菜漬け、赤かぶ漬け、菜の花漬け、山田大根漬け、奈良漬け、
北の庄菜漬け、白菜たたみ漬け
「餅・団子類他」でっちようかん、幸福豆、栃餅、芋団子、きび餅
「酒類他」菊酒、ムベ酒、日本酒・松の司