滋賀旭
■品質

・大粒で、噛めば噛むほどに
 甘みが残る。
・冷めても美味しい。
・自家採種。

■生産地

草津市北山田

■来歴

・「旭」は1908年(明治41年)
京都府向日町の篤農家山本
新次郎氏が在来品種“日の出”
から選抜した。

・1933年(昭和8年)滋賀県
農業試験場が純系選抜して
“滋賀旭27号”を生み出した。





・旭は大粒で美味しいことから、昭和に入って急速に普及し西日本一帯では、旭でなければ米でないとまで言われるほどの名声を勝ち取り、近江米ブランドを確立する役割も果たしたが、戦後、早生化が進行するとともに姿を消した。

・近江特産品振興事業協同組合では、近江米の原点のお米として復興に取り組んでいる。

近江伝統野菜のお問い合わせは、近江特産品振興事業協同組合までご連絡下さい。TEL:077‐566‐3139

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