寒うど
■品質

・秋から寒くても新芽がふく。
・茎(軸)は細めで香り歯触りがよく、えぐみが少ない。
・茎のまわりを籾殻で覆い軟白させる。

■生産地

高島市朽木桑原

■来歴

・山に自生していたウドのうち、秋遅くにでも芽がのびてくる「寒ウド」を朽木村中牧で150年前くらいから選抜保存されてきたものが、桑原をはじめとする、針畑地

以域に株分け等で栽培が広がった。後現在まで、お正月料理の材料として大切にされてきた。

うどのミモザサラダ
一人分151kcal・塩分0.7g
洋風 約20分
うどの白煮
一人分28kcal・塩分1.5g
和風 約15分
山うどのごま油炒め
一人分80kcal・塩分1.1g
中華 約15分

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