伏見とうがらし
収穫時期:4月中旬〜10月上旬
古くは伏見を中心に、今では府域に広まって栽培されています。
辛味の出ない品種です。
カルシウム、食物繊維が豊富です。
網で軽く焼いたり、煮物、天ぷらなどに。若い葉や茎は佃煮にも使われます。
4、5日位の作り置きができます。
一人分163.7kcal
◆材料◆4人分
伏見とうがらし…500g
花かつお…1/2カップ
調味料
酒…50cc
濃口醤油…50cc
みりん…大さじ2
◆作り方◆
伏見とうがらしは縦半分に切り、へた、種を取り除く。(大きければ適当な大きさに切る)
鍋にを入れて空炒りし、伏見とうがらしの水分を飛ばして調味料・花かつおを加える。
の調味料がなくなるまでゆっくりと煮て、最後にみりんを加えて仕上げ、器に盛り付ける。
辛くなく、濃厚な味。伝統的な食べ方です。
一人分24.0kcal
◆材料◆4人分
伏見とうがらし
…12本(180g)
花かつお…5g
濃口醤油…大さじ2
◆作り方◆
伏見とうがらしはヘタを指でつまんで取り除く。
コンロに焼き網を置き、弱火でをじっくりと焼き上げる。※フライパンやオーブントースターで焼いてもよい。
を器に盛りつけ、花かつお、濃口醤油をかける。
夏バテ予防や、ビールのおつまみに。
一人分377.0kcal
◆材料◆4人分
伏見とうがらし
………20本(300g)
トマト…1個(150g)
玉葱(みじん切り)
………1/4個(40g)
ドレッシング
オリーブ油…150cc
酢…50cc
塩…少々
◆作り方◆
ボールに酢・塩を入れ、オリーブ油を少しずつ加えながら粟たて器でよく混ぜ合わせて、ドレッシングをつくる。
コンロに焼き網を置き、伏見とうがらし(竹串で何ヶ所か穴をあけておく)を弱火でじっくり焼き上げ、熱い間にに漬け込んで冷やしておく。
トマトは皮を湯むきした後に輪切りにし、玉葱は水にさらして辛味が抜けたら水気を切っておく。
器にを盛りつける。
「京野菜生産地からのお勧め簡単レシピ」(社)京のふるさと産品協会より
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